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PSP-2000の基盤がTA-088 v3 か確認できる TA-088 v3 Identifier 

PSP-2000 の 基盤 が現在 CFW が導入できない TA-088 v3 基盤であるかを確かめることができます。




現在 PSP-2000 の TA-088 v3 基盤 では 本体のハードウェア的な対策によって パンドラバッテリーを使用してCFWを導入することができなくなっています。

そこで TA-088 v3 Identifier を使って自分の手持ちの PSP-2000 の基盤が TA-088 v3 であるか確かめることができます。

※ファームウェアのアップデータから IPL を抽出する時と 抽出したIPL を メモリースティック に書き込む際に CFWを導入済みの PSP が必要になります。

[ 手順 ]

- 準備するもの
・CFW 3.XX または 4.XX  導入済みの PSP-1000 / PSP-2000
・メモリースティック Pro Duo(256MB~4GB推奨)※MS Duoでは不可

(1)ファイルの導入
パンドラバッテリー を所持していない場合は パンドラバッテリーを 作成 の記事を参考にして 作成しておいてください。
また バッテリーを 元に戻す 方法もこの記事に記載されています。

1.TA-088 v3 Identifier 本体 をダウンロードして解凍します。

2.解凍してできた  88v3 id フォルダを開きます。

3.GETIPL フォルダを メモリースティック の PSP/GAME/ フォルダの中にコピーします。 

[ メモリースティック構成:PSP/GAME/GETIPL ]

4.FW 3.90 のアップデータ と  FW 4.01 のアップデータ をダウンロードして解凍します。

5.解凍してできた FW 3.90 のアップデータ(EBOOT.PBP) を 390.PBP / FW4.01のアップデータ(EBOOT.PBP) を 401.PBP という名前にそれぞれ変えます。 ※拡張子に注意

[ 右クリック>名前の変更 を選択 ] 
 
6.名前を変えた 390.PBP401.PBP を メモリースティック の ルートディレクトリ ※PSPフォルダのあるところ にコピーします。

[ メモリースティック構成:390.PBP / 401.PBP ]   

7.これで導入は完了です。

(2)IPLの作成
カスタムテーマを有効にしている場合は設定を無効にしてください。 
また カーネルの設定を 1.50 にしている場合は 3.XX または 4.XX に戻してください。

8.XMBから GETIPL を起動します。 


 
9.すると メモリースティック に IPL の作成 が始まり 終了すると自動で XMB に戻ります。

serching and extracting 3.90 ipl... done.
serching and extracting 4.05 ipl... done.

auto-exiting in 10 seconds.


10.メモリースティック の ルートディレクトリ ※PSPフォルダのあるところ に「ipl390.bin」と「ipl405.bin.」が作成されてます。



11.これで IPLの作成 は完了です。

(2)IPLの書き込み
16.手順9でメモリースティック の ルートディレクトリ ※PSPフォルダのあるところ に作成された ipl390.binmsipl.bin という名前に変えます。

[ 右クリック>名前の変更 を選択 ] 


17.XMBから Pandra Installer for 3.xx+ R4- を起動します。


 
18.下記のように表示されるので OK を ×ボタン で選択します。



19.MemoryStick and MS-IPL options... を選択します。



20.Install ms0:/MSIPL.BIN to the MemoryStick を選択すると IPLが メモリースティックに書き込まれます。



21.back to mainmenu... を選択し Quit を選択すると XMB に戻ります。

 

22.これで IPLの書き込み は完了です。


(3)ツールの実行
23.基盤を確かめたい PSP- 2000 に 先ほど IPLを書き込んだ メモリースティック を入れて その後 パンドラバッテリー を入れます。 

この時 ACアダプタ(充電器)は装着しないでください。

(※)
パンドラバッテリー を入た後のPSPの状態で手順が異なります。

PSPに電源が入った後に 電源が落ちた場合

->あなたの  PSP-2000 は TA-088 v3 基盤ではありません。

PSPの電源が入ったままで 電源が落ちない場合

-> あなたの PSP-2000 は TA-088 v3 基盤 か エラーを起こした可能性がありますので 以下の手順24~27によってそれを確かめます。


24.手順16で名前を変えた msipl.bin を削除します。

[ 右クリック>削除 を選択 ]


25.今度は 手順9でメモリースティック の ルートディレクトリ ※PSPフォルダのあるところ に作成された ipl401.binmsipl.bin という名前に変えます。

[ 右クリック>名前の変更 を選択 ]


26.手順17~22を行って メモリースティック に IPL を書き込みます。

27.PSP- 2000 に 先ほど IPLを書き込んだ メモリースティック を入れて その後 パンドラバッテリー を入れます。 

この時 ACアダプタ(充電器)は装着しないでください。

(※)パンドラバッテリーを入れた後の PSP の状態で手順が異なります。


PSPに電源が入った後に 電源が落ちた場合

->あなたの  PSP-2000 は TA-088 v3 基盤です。

PSPの電源が入ったままで 電源が落ちない場合                   

-> 手順を誤った可能性がありますのでもう一度 手順を確認してみてください。






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[ 2008/10/13 ] その他 | Blog Ranking | Trackback
これはまた便利なものがでましたね!!試してみたいとこですが新たにPSPを買ってこちらを使いそれがTA-088 v3 基盤だったってわかった瞬間、落ち込みそうですがw
[ 2008/10/14 07:27 ] [ 編集 ]
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