スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | Blog Ranking | Trackback(-)

パソコン内の ISO や 自作アプリ などを IR Shell で起動 

IR Shell を使ってパソコンの中に入っている ISO や 自作アプリ の起動や 動画ファイル 及び 音楽、写真を視聴する方法を解説したいと思います。



IR Shell を使ってパソコンの中に入っている ISO や 自作アプリ の起動や 動画ファイル 及び 音楽、写真などをUSBケーブル経由で視聴する方法を解説したいと思います。

これにより 容量の小さいメモリースティックでもパソコン内のISOを起動できたりしますので 結構便利です。

IR Shell をまだ導入していない方は 多機能 XMB 拡張アプリ - IR Shell v5.0 の記事を参考にしてください。

[ 手順 ]

準備するもの

CFW を導入済みの PSP-1000/PSP-2000

USB Host 準備

1.Usb_Net_Host.zip をダウンロードして 解凍します。



2.解凍してできた Usb_Net_Host フォルダの中にある Host フォルダを開きます。



3.USB経由で 起動したい ISO や 自作アプリ 及び 動画ファイル  や 音楽、写真などを Host フォルダの中に入れます。

但し、ファイルの名前は半角英数にしてください。

※Host フォルダの中でフォルダを作成しファイルを分別したりしても構いません。
管理人の場合 ISO は ISO フォルダ、自作アプリは APP フォルダといったように分別しています。



4.これで Usb Host 準備 は完了です。

USB Host 接続

5.Host フォルダ の中にある usbhostfs をクリックして 下の画像のようなウィンドウを開きます。

 

Host フォルダ内の usbhostfs:


6.PSP と パソコン を USBケーブル で接続しておきます。

7.XMB から IR Shell を起動します。



8.「Toggle USB Host」 を ×ボタン で選択します。



9.これで正常に接続できれば usbhostfs のウィンドウに「Connected device」と表示されます。



10.「Directry view」を ×ボタン で選択してディレクトリが表示させます。



11.下の画像のような画面になるまで、画面の一番上の項目に表示されている「..」を ×ボタン で選択していきます。


12.「usbhost0:/」を ×ボタン で選択すると パソコンの Host フォルダの中身が表示されているはずです。



13.視聴したい動画や音楽、写真ファイル や 起動したい ISO(CSO)ファイル 及び 自作アプリの EBOOT.PBP を ×ボタン で選択します。


※ISO(CSO)ファイルや 自作アプリでは 起動確認画面が出てきますので ×ボタン を押して起動します。

 

No UMD Mode の設定をしたい場合は 多機能 XMB 拡張アプリ - IR Shell v5.0 の記事の下部にある(※)設定の変更 を参考にして UMD Mode の項目を「M33 NoUMD Mode」に変更してください。

14.これで パソコン内の ISO や 自作アプリ の起動や 動画ファイル 及び 音楽、写真などをUSBケーブル経由で視聴 することができます。





関連記事

関連エントリ抽出中...
コメントの投稿
※コメントは承認制となっておりますので反映に時間がかかります。













管理者にだけ表示を許可する
PS1
■PS1変換ソフト
- popstation v4
- popstation v5 

■PS1ディスク交換用ソフト
- PopstationMD Free GUI

■様々なFWのPopsが使用可能
- PopsLoader v2
- Popsloader for 5.00 M33-2
- Popsloader for 5.50 GEN
- Popsloader Extracter v0.0.2
全記事表示リンク
メールフォーム

ご要望や連絡等を受け付けております。

※質問は受け付けていませんので、記事のコメントへお願いします。

お名前:

メールアドレス:

件名:

本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。