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VSH Menu 拡張プラグイン - Ultimate VSH Menu v2.00  

VSH Menu をの機能を拡張することができる プラグインである Ultimate VSH Menu の バグ修正 及び 機能追加 されたものがリリースされました。



このプラグインによりVSH MENU に便利な機能が追加されます。  

変更点 

- 設定ファイルを追加:
 - 背景色の変更が可能
  - vshmenu 翻訳機能を追加
  - vshmenu が表示される場所の変更可能
  - LOAD EBOOT で読み込む EBOOT.PBP の場所を変更可能
 - UMD に付いているアップデータを非表示にする機能を追加
 - 白い背景色を追加
 - Toggle USB を リカバリーメニュー で動作するようにした
 - すべてのバグを修正した
 - すべての PSP で完璧に動作するようにした
 - すべてのダミー機能を削除した
 - SKIP SONY LOGO と GAME KERNEL を削除した
 - CFW 5.00 M33-4 に対応した
 - flash1:/config.uvm が破損していた場合 修正するようにした

設定ファイルについて:

- seplugins フォルダの中にある vshmenu.uvm を開いてください
- 背景色 と 文章の翻訳、vshmenu の表示させる場所の変更 や LOAD EBOOT で読み込む EBOOT.PBP の場所 が変更可能です
- vshmenu の場所変更は +8 から -8 を使ってください

 注意:

- CFW 5.00 M33-4 または CFW 5.00 M33-6 のみ動作する
- Use Slim Colors 機能を使う場合は 13-27.bmp が必要です
- リカバリーメニューを終了した際に自動で再起動します
- リカバリーメニューでは 設定を保存し 再起動させるために 通常終了させてください 

VSH MENU に追加される主な機能

- 自動的に自作アプリを起動可能
- SPEED UP MS  の設定が可能
- PSP-2000 のテーマ色を使う設定を変更可能(PSP-1000 のみ)
- UMD に付いているアップデータを非表示にする機能
- MAC アドレス を隠す機能を設定可能
- スクリーンショット機能を設定することが可能
- Auto Boot バッテリー / パンドラバッテリー /ノーマル バッテリー の作成が可能
- VSH MENU の色を変えることが可能
- PSPの電源をオフにする機能
- スリープモード に入る機能
- PSPを再起動させる機能
- リカバリーモードを表示させる機能を追加
- メモリースティックの PSP/GAME/VSHMENU フォルダの中にある EBOOTPBP を VSH MENU から起動する機能


[ 手順 ]

準備するもの

CFW 5.00 M33-6 / M33-4 のいずれかを導入済みの PSP-1000/PSP-2000

プラグインの導入


1.メモリースティックの ルートディレクトリ(PSPフォルダがあるところ)に seplugins フォルダを作成します。 ※すでに作成してある場合はしなくて良い

[ 右クリック>新規作成>フォルダ で作成する ]
 

2.Ultimate VSH Menu v2.00 をダウンロードして解凍します。

3.解凍してできた 27095_uvmv2.00 フォルダ内の release フォルダの中にある seplugins フォルダを開きます。



4. vshmenu.prxvshmenu.uvm を 先ほど メモリースティック の ルートディレクトリ に作成した seplugins フォルダの中にコピーします。 



5.メモリースティックの ルートディレクトリ に作成した seplugins フォルダ の中に vsh という名前の テキストドキュメント をそれぞれ作成する。 ※すでに作成してある場合しなくて良い

[ 右クリック>新規作成>テキストドキュメント で作成する ]  
 

6.先ほど作成した vsh.txt に「ms0:/seplugins/vshmenu.prx」と書き込みをして 上書き保存 をする。 



※すでに書き込みがある場合は下記の様に改行して追記してください

ms0:/seplugins/~.prx
ms0:/seplugins/vshmenu.prx

7.Rボタン を押しながらPSPの電源を入れて リカバリーモード を起動します。  
 
8.plugins-> を選択します。

Toggle USB
Configration ->
Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PBP
Advanced ->
Plugins ->
Registry hacks ->
Exit ->

9.プラグインを有効にします。

vshmenu.prx [VSH]  で ×ボタン を押して「Disabled → Enabled」となればプラグインが有効になります。

Back

vshmenu.prx [VSH] (Enabled)


10.これでプラグインの導入は完了です。

使用方法


11.XMBで SELECT ボタン を押すと 拡張された VSH MENU が表示されます 。   


機能説明

CPU CLOCK XMB:XMB での CPUクロック
CPU CLOCK GAME:GAME での CPU クロック 
USB DEVICE:USB 接続時に接続するデバイス 
UMD ISO MODE:UMD ISO モード
AUTORUN PROGRAM:メモリースティックの PSP/GAME/BOOT/EBOOT.PBP から自作アプリを自動で起動する
SPEED UP MS:SPEED UP MS  の設定が可能(CFW 5.00 M33-5 以降のバージョンのみ)
USB CHARGE:USB接続をした際に充電をする設定が可能(PSP-2000のみ)
USE SLIM COLORS:PSP-2000 のテーマ色を使う設定を変更可能(PSP-1000 のみ)
HIDE UMD UPDATE:UMD に付いているアップデータを非表示にする機能を設定可能 
HIDE MAC ADDRESS:MAC アドレス を隠す機能を設定可能
SCREENSHOT:スクリーンショットを有効にする ※左右方向キーで撮影する際のボタンを選択可能(NOTE=♪ボタン)
VSH MENU COLOR:VSH MENU の色を変更 
CONVERT BATTERY:各バッテリーの作成が可能 ※左右方向キーで作成するバッテリーを選択し×ボタンで実行
- Autoboot:自動的に起動するバッテリーの作成
- Pandra:パンドラバッテリーの作成
- Normal:バッテリーのノーマル化
ISO VIDEO MOUNT:UMD VIDEO の ISO をマウントします
SHUTDOWN DEVICE:PSPの電源を落とす
SUSPEND DEVICE:スリープモードに入る
RESET DEVICE:PSPの再起動
RECOVERY MENU:リカバリーモードを表示する
LOAD EBOOT:メモリースティックの PSP/GAME/VSHMENU フォルダの中にある EBOOT.PBP を起動
EXIT:VSH MENU を閉じる


12.左右 方向キー で設定の変更 または ×ボタン で項目の内容を実行することができます。

※Enabled →有効 / Disabled → 無効

また、LOAD EBOOT 機能は メモリースティックの PSP/GAME/VSHMENU フォルダの中に自作アプリの EBOOT.PBP を入れれば VSH MENU から一発起動できる便利な機能です。





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