universal unbriker for PSP Fat and slim v2リリース 

PSP - Image 1universal unbriker for PSP Fat and slim v2 がリーリスされました。
このツールで以下の事が可能です。
○CFW3.71M33 の導入
○NAND のバックアップ・リストア
○公式FW3.71のインストール(修復可能)

PSP-1000/2000に対応しており、CFW導入やダウングレード失敗によるPSPの破損も修復可能・FW3.71でも導入可能です。

CFW3.60 M33導入法 

Team M33's PSP SLim 3.60 CFW is out! - Image 1
CFW3.60 M33 for PSPSlimリリース
このCFWはPSP-2000(PSP Slim)でのインストールのみ可能となっており、
導入するとCFW3.52M33-4と同じ機能が追加されます。
1.50カーネルでしか動作しないHome brewは動作しませんが、2.xxカーネル用にする事は難しく無いようです。

追記:eLoader for PSPSlimを用いれば起動できるようになります。

今回のCFWをインストールするには CFW または FW1.50 のPSPが別途必要になってきます。また、パンドラバッテリーもインストールに必要です。

準備するもの


○Magic Memory Stick・JigKick Battery作成に必要なもの
・CFW または FW1.50のPSP
バッテリー(SONY純正)×2
・メモリースティック
Pro Duo(256MB~4GB推奨)※MS Duoでは不可
PANDRA’S BATTERY
FW1.50のアップデータ


○CFW3.60M33導入に必要なもの
・FW3.60のPSP Slim

CFW3.60M33 for PSP Slim
FW3.40のアップデータ
FW3.50のアップデータ


Magic Memory Stick・JigKick Battery作成

1.DLしたファイルを解凍します。
2.PCとPSPを接続しておく。
3.mspformatフォルダに入っているmspformat.exe
スタート→マイコンピュータ→ローカルディスク(C:)の中にコピーします。

4.スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを起動します。


5.C:Documents and settings¥ユーザー名>が表示されます。
cd¥と入力して【Enter】を押します。



6.
C:¥>
表示されるのでmspformat  [ドライブ名]と入力して【Enter】を押します。
管理人の場合E:ドライブなのでmspformat eと入力しました。


7.You are about to format the drive [ドライブ名].
All data will be lost.do you want to continue?[Y]
と表示されるのでYと入力し[Enter]を押します。


8.しばらくすると
Drive succesfully formatted,and partition moved.と表示されフォーマットが完了するのでPSPとPCの接続を切る。


9.PSPとPCを接続します。
10.メモリースティックの中が空になっているのでPSPフォルダを作り、その中にGAMEフォルダとGAME150フォルダを作る。

11.batteryフォルダ,installerフォルダにある
pandora_batterypandora_battery%pbfirm_installpbfirm_install%

□CFWを導入しているPSPの場合
GAME150フォルダにコピーします。

□FW1.50のPSPの場合
GAMEフォルダにコピーします。

12.FW1.50のアップデータ(EBOOT.PBP)UPDATE.PBP という名前に変えます。

13.先ほど名前をかえたUPDATE.PBPをメモリースティックのルート(PSPフォルダのあるところ)にコピーします。

14.PSPとPCの接続を切ります。
15.XMBから
Pandora's Battery Firm.Installerを起動します。


16.画面に以下のような文が現れるので×ボタンを押すとmsipl.binファイル、kdフォルダregistryフォルダが作成されます。
終了するとXMBに自動で戻ります。


作成終了画面:


作成された msipl.bin と その他のフォルダ:

17.PSPとPCを接続します。
18.メモリースティックのルートに作成されたmsipl.binファイルとmsinstフォルダにある
msint.exe
スタート→マイコンピュータ→ローカルディスク(C:)の中にコピーします。

19.コマンドプロンプト(手順4.5参照)で
C:¥>msinst.exe [ドライブ名] msipl.binと入力して[Enter]を押します。 


20.Are you sure?と表示されるのでYと入力し[Enter]を押します。
21.Write MS BOOT CODE.と表示されメモリースティックの情報が書き換えられました。
22.PCと接続を切り、XMBから
Pandora's Battery Creatorを起動します。


23.画面に以下のような文が表示されます。
この時△ボタンでバッテリーのEEPROMのバックアップを取っておきましょう。
これは後でバッテリーを通常のものに書き換えるのに使用します。
作成が終了するとXMBに戻ります。


バックアップファイル作成終了画面:


24.再びPandora's Battery Createrを起動したら
×ボタン
でバッテリーのEEPROMを書き換えます。


これでMagic Memory Stick・JigKick Batteryの作成は完了です。



CFW3.60 M33ファイル作成
25.DLしたファイルを解凍します。
26.360M33_for_Slimフォルダ内にあるpandora_slimpandora_slim%

□CFWを導入しているPSPの場合
└先ほど作成したMagic Memory StickGAME150フォルダにコピーします。

□FW1.50のPSPの場合
└先ほど作成したMagic Memory StickGAMEフォルダにコピーします。


27.FW3.40のアップデータ(EBOOT.PBP)を(340.PBP )、FW3.50のアップデータ(EBOOT.PBP)を(350.PBP )という名前にそれぞれ変えます。


28.名前を変えた340.PBP350.PBPを先ほどPSPにコピーしたpandora_slim(%の付いていない方)
に入れます。


29.XMBから Pandora Ext. for Slim 3.60 M33 Installer を起動します。


30.起動すると以下のような画面が表示されます。

×ボタン
を押すとMagic Memory Stickのルートにあるkdフォルダregistryフォルダにファイルの展開がされます。
終了するとDone.と表示されてXMBに戻ります。

これでCFW3.60 M33ファイル作成は完了です。


CFW3.60 M33インストール

注意 
・PSP-2000(PSPSlim)のみ対応ですので旧型PSPでは行わないでください。
・これからの作業によってPSPが壊れることがありますので、自己責任でお願いします。
・電池は75%以上にしてください。
・アップデート中は電源を切ったり、メモリースティックを抜いたりしないでください。


31.DGしたいPSPに先ほど書き換えたメモリースティックバッテリーを入れます。
※この時充電器は装着しないでください。

32.自動で電源が入りますがPSP Slimの画面には対応していないそうなので何も映りません。

×ボタンでインストールします。
L + R + △ボタンを押すと 3.60M33 を元の FW
3.60 に戻します。
□ボタン
で NAND のバックアップを保存します。

33×ボタンでインストールが始まり、数秒でインストール終了して電源が自動で落ちます。

34.電源を付けてFWが3.60M33になっていれば完了です。



これでインストール完了です。
〉分かりにくいところがあればコメントからどうぞ。導入成功したよ~という方も報告お待ちしております。



バッテリーを通常のものに書き換える

1.書き換えのしていないバッテリーを入れてPSPを起動します。
2.充電器をつけてます。
3.バッテリーをはずし、DGに使う為に書き換えたバッテリーを入れる。
4.XMBからPandora's Battery creatorを起動します。
5.手順23で作成したバックアップデータをL+Rボタンを押してバッテリーに書き込みます。


6.終了するとXMBに戻ります。

すべてのFWがDG可能に!PANDORA'S BATTERY  

Sony PSP - Image 1

すべてのFWがDG可能に!PANDORA'S BATTERY

Noobzチーム+ハッカーさん達によってPANDORA'S BATTERYがリリースされました。これによって現在存在する 全FW の PSP-1000(旧型PSP) がDG可能になりました。ウイルスやDGのミスによって破損した場合でも修復可能です。またバッテリーはSONY純正のもの、メモリースティックはMS Pro Duoを使用してください。バッテリーを改造すると使用できなくなりますが通常のものに再度書き換え可能とのことです。
また、バッテリーの情報を書き換えるにはアプリが起動できるCFWまたはFW1.50のPSPが必要となっています。

準備するもの


・ダウングレードしたい PSP-1000 ※新型PSP-2000 では使用不可
・CFW または FW1.50 のPSP
バッテリー(SONY純正)×1
・メモリースティック
Pro Duo(256MB~4GB推奨)※MS Duoでは不可
PANDRA’S BATTERY ツール本体
FW1.50のアップデータ

(1)
Magic Memory Stick・JigKick Battery 作成


1.DLしたファイルを解凍します。
2.PCとPSPを接続しておく。
3.mspformat フォルダに入っている
mspformat.exe
スタート→マイコンピュータ→ローカルディスク(C:)の中にコピーします。

4.スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを起動します。

5.C:Documents and settings¥ユーザー名>が表示されます。
cd¥と入力して [ Enter ] を押します。

6.
C:¥>表示されるので mspformat  [ドライブ名] と入力して [ Enter ] を押します。
管理人の場合 E:ドライブ なので mspformat e と入力しました。

7.You are about to format the drive [ドライブ名].
All data will be lost.do you want to continue?[Y]
と表示されるので Y と入力し[Enter]を押します。

8.しばらくすると
Drive succesfully formatted,and partition moved.と表示されフォーマットが完了するのでPSPとPCの接続を切る。


9.PSPとPCを接続します。
10.メモリースティックの中が空になっているので PSP フォルダを作り、その中に  GAME フォルダと GAME150フォルダを作る。
[ 右クリック>新規作成>フォルダ で作成する ]


11.batteryフォルダ,installerフォルダにある
pandora_batterypandora_battery%pbfirm_installpbfirm_install%
・CFWを導入しているPSPの場合 GAME150 フォルダにコピーします。
・FW1.50の方は GAME フォルダにコピーします。

12.FW1.50のアップデータ(EBOOT.PBP) UPDATE.PBP という名前に変えます。

13.先ほど名前をかえた UPDATE.PBP をメモリースティックの ルート(PSPフォルダのあるところ)にコピーします。

14.PSPとPCの接続を切ります。
15.XMBから
Pandora's Battery Firm.Installer を起動します。

16.画面に以下のような文が現れるので×ボタンを押してmsipl.binファイルを作成します。終了するとXMBに自動で戻ります。 


作成終了画面:


作成されたmsipl.bin:


17.PSPとPCを接続します。
18.メモリースティックの ルート に作成された msipl.bin ファイルと msinst フォルダにある
msint.exe
スタート→マイコンピュータ→ローカルディスク(C:)の中にコピーします。
19.コマンドプロンプト(手順4.5参照)で
C:¥>msinst.exe [ドライブ名] msipl.bin と入力して[Enter]を押します。 

20.Are you sure?と表示されるので Y と入力し [ Enter ] を押します。
21.Write MS BOOT CODE.と表示されメモリースティックの情報が書き換えられました。
22.PCと接続を切り、XMBから Pandora's Battery Creator を起動します。

23.画面に以下のような文が表示されます。
この時 △ボタン でバッテリーの EEPROM のバックアップを取っておきましょう。
これは後でバッテリーを通常のものに書き換えるのに使用します。
作成が終了するとXMBに戻ります。

バックアップファイル作成終了画面:

24.再び Pandora's Battery Creater を起動したら
×ボタン
でバッテリーのEEPROMを書き換えます。
これで Magic Memory Stick・JigKick Battery の作成は完了です。 


(2)ダウングレード
- 注意事項 -  
・これからの作業によってPSPが壊れることがありますので、自己責任でお願いします。
・電池は75%以上にしてください。
・ダウングレード中は電源を切ったり、メモリースティックを抜いたりしないでください。

24.DGしたいPSPに先ほど書き換えたメモリースティックバッテリーを入れます。
※この時充電器は装着しないでください。

25.自動で電源が入り以下のメニューが表示されます。
×ボタンでDGの画面に移行します

26.×ボタンでDG開始です。Rボタンでキャンセル

27.DGが終了したら以下の表示が出るので×ボタンで電源を落とします。

28.設定が壊れているとの青い画面がでるので、設定を済ませる。

※TA-086のPSPをDGしましたが、電源をつけたときに画面の輝度がない状態でつくと思うので♪ボタンの隣の□ボタンを押すと画面がつきます。
これでダウングレードは完了です。

〉分かりにくいところがあればコメントからどうぞ。DG成功したよ~という方も報告お待ちしております。
 
 
(※)パンドラバッテリーを通常のものに戻す
1.書き換えのしていないバッテリーを入れてPSPを起動します。
2.充電器をつけてます。
3.バッテリーをはずし、DGに使う為に書き換えたバッテリーを入れる。
4.XMBから Pandora's Battery creator を起動します。
5.手順23で作成したバックアップデータを L+R ボタンを押してバッテリーに書き込みます。


6.終了するとXMBに戻ります。

PS1
■PS1変換ソフト
- popstation v4
- popstation v5 

■PS1ディスク交換用ソフト
- PopstationMD Free GUI

■様々なFWのPopsが使用可能
- PopsLoader v2
- Popsloader for 5.00 M33-2
- Popsloader for 5.50 GEN
- Popsloader Extracter v0.0.2
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